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とうせん!

今日、どこからか宅配便が届きした。

20150122_bag.jpg
・・・なんだろう?

おそるおそる、紙袋を開けてみると



20150122_bag2.jpg
ばばーん!!(効果音)

なんと、インターフェース誌の読者プレゼントに当選していました!!
やったね!!UsbStudy部品セット、ゲットだぜ!!(古)
Interface (インターフェース) 2014年 12月号(Amazonアソシエイト)

この本で取り上げているUsbStudyというのは何かと申しますと、
USBホストの機能を持つPICを載せた、実験回路であります。
で、こいつと何かのUSBデバイス(マウスとか、キーボードとか)を通信させ、
そこでやり取りされる値(プロトコルの中身)を観察しよう、というのが
この素敵プロジェクトの目的です。

ま、簡易USBプロトコルアナライザ的なもの、といったところでしょうか。
なお、結果の取り込みはシリアル信号でパソコンに送り、
パソコン側では、C#で作られた解析ソフトを使用して解析結果を確認します。
シリアル通信なので、ターミナルソフトも使えるよ!!


さてさて、中身の確認。
入っていたのは、基板代わりのテストボードとジャンパ線のセット
20150122_parts1.jpg

それから、各種パーツ
20150122_parts2.jpg
左上:3.3V出力のレギュレータICセット
右上:USBミニBコネクタDIP化キット
左下:USB-AコネクタDIP化キット
右下:USB-OTG機能をもつPIC(PIC24FJ64GB002)と周辺部品各種。

いやはや、この記事は面白かったので、実は手持ちの部品で
すでにひと組つくったのです。しかし、この企画の面白いところは、
ほぼ同じ回路を、USBシリアル変換器としても使えるところ。

つまり、2つ回路があると、一方をUSBシリアル変換器とし、
他方をUsbStudyとして使うことができるのですな。

素晴らしい配慮だぜ、CQ出版社さん!!!



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プロフィール

軟弱

Author:軟弱
趣味で電子工作やってます。パーツ収集癖がたたって、不良在庫に囲まれた生活です。ディジタルもアナログも興味あり。

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