FC2ブログ

Lightningプラグ(オス側)のキャップを金をかけずに作る方法

巷では、iPhone6の話題が飛び交っていますね。

裏表を気にせず使えるLightningインタフェース。
しかし、端子がむき出しで気になる方も多いはず。

今日は、そんな最先端な悩みを抱えたあなたに、
使える(かもしれない)ネタをご提供します。

ずばり、キャップを作ってしまえ、というお話です。

わたくしがこのキャップにかけた製作費は
なんと0円!

☆用意するもの
1.ストロー (コンビニでパックのお茶などを買うともらえる長いやつ)
 直径5ミリくらいが良さげ。
20140927_capphoto1.jpg←こんなん。
2.はさみ (家にあるやつ)
3.ほんの少しの器用さ (プライスレス)

☆つくりかた
1.ストローを3センチくらいにぶった切る
20140927_capphoto0.jpg
わりと適当でいいよ!

2.切り口から真ん中くらいまで縦(?)に切り目を入れて、
反対側にも切り目を入れる。
20140927_capimg01.jpg

3.切った後は、ペラリとめくれます。
20140927_capphoto2.jpg


4.切り目を入れた角を、少し切る。
20140927_case_img0.jpg
次の工程がやりやすくなる!

5.2枚の舌を、口の中に入れ込む。
20140927_case_img1.jpg
この口が、Lightningプラグの挿入口。
折り込むことで、少し抜けにくくなるよ!

6.今入れ込んだ口に、ケーブルをさしてみよう。
はみ出た部分は切っちゃえ!
20140927_capphoto3.jpg

7.これで完成!おめでとう。

まだ長期に持つかどうかは試していないですが、
試してみてつかあさい。

スポンサーサイト



常夜灯キットの長持ち具合

ひとコマ報告シリーズ(仮)

20140911_jyoyato.jpg
以前作った常夜灯キットのLED、
10か月経ってもまだ点いてる。すげぇ。

プロフィール

軟弱

Author:軟弱
趣味で電子工作やってます。パーツ収集癖がたたって、不良在庫に囲まれた生活です。ディジタルもアナログも興味あり。

当サイトの内容は再現性および安全性を保証するものではなく、内容の利用により生じたいかなる損害等についても責任を負いません。自己責任でよろしく。趣味ですから。



twitterやってます。
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR