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ND80Z 日記 その3

さてさて、中日電工さんのマイコンボード、ND80Z3.5
メイキング第3回でございます。

今回は、ちょっと背の高いイケメンパーツ(?)を実装します。

トランジスタやら、電解コンデンサやら。
trc20140721.jpg
ほかに、集合抵抗もつけちゃいます。

こいつらはすべて、極性やピンの位置を気にするタイプ。

でも、実装してみるとなかなか良いよ。

見る角度によっては、街並みに見えなくもない。
trc2_20140721.jpg
人が住んでいそうな。

一方、組み立て説明書にさし紙があった、
「7セグLEDの邪魔になりそうなコンデンサ」がこちら。
c_20170721.jpg
もう、ぐんにゃりと足をまげてあります。
もっとピッチリにすればよかった。

集合抵抗は、ちょっぴりマンションっぽい?
マンション=集合住宅だからかね?
rary_20140721.jpg

左端の方に写っているトランジスタC1815とA1015(見えない)は、
スピーカ駆動用の増幅回路。
コンプリメンタリのペアになっているという事は、プッシュプル?

そんなわけで、いろいろ妄想しつつ
つづくー。
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ND80Z 日記 その2

このメイキング的な記事は、だれが得するのか?
何がヒントになるかわからないけれども、とりあえず書くよ!

今回は、コンデンサの取り付け。

で、セラミックコンデンサの注意書きが挿し紙で入っていました。
「22pFのコンデンサが、小形で青色のやつになったよ」的なことです。

具体的にはこれ。
20140712_cap1.jpg
左側の絵が、挿し紙の一部です。説明を読めば分かるようになっている。
わざわざ説明と図解を合わせて示すなんて、親切すぎて感動しますわ。

キットに入っているパーツ同士では、足の形を見れば判断できる。
印字された数字は読めるかな?

こちらは、104(0.1uF)。
20140712_cap3.jpg
むむ、読み取るのはかなり苦しいか。

こちらは22(22pF)。
20140712_cap2.jpg
まぁ、読めるかなって感じ。

まさかここで、aitendoで買った40倍のルーペが役立つとは。
しかし、落ち着いて考えると、0.1uFの文字が読みにくかったのは
照明のせいのような気がしなくもない。

取り付けてみたら、こんな感じー。。
20140715_cap4.jpg
青いのがはっきりわかるね。
ちなみに、中央よりやや右にあるコンデンサ(C12)のようなタイプが
昔の主流だったみたいです。

いまは、上に載せたような青いタイプを見る機会が多いかな。
このタイプは、割ってみると中からチップコンデンサが出てくるとのウワサです。まじかー。。

あ、あと整流用のダイオードも取り付けちゃったよ!
ダイオードは、向きに注意すればオッケー。

つづく



ND80Z 日記 その1

twitter にも書いた通り、中日電工さん ND80Z3.5 組み立てキットを買いました。

よく、ベテランのコンピュータ屋さんと話していると、
TK80の話が出てきたり、Z80の話が出てきたりして、
置いてけぼり感が悔しかった。ぐぬぬ・・・

で、以前から気になっていたこのキットを買ってしまったわけです。

実は、中日電工さんのホームページには、
「ご注文、お問い合わせはメールにて」的なことが書いてあって、
怖いので注文をためらっていた(←このへんが、軟弱たる所以)

でもそれは何の根拠もなく、俺が単なるビビりだっただけで、
実際にメールしてみると、実に丁寧な対応でホッとした。
勝手にビビッてごめんなさい。てか、ホームページのボードの写真、デカっ(笑)

パーツを在庫されているそうで、すぐに注文を受け付けてもらえました。やったね!
注文してから梱包して発送らしいですが、注文から到着までちょうど1週間でした。

さてさて、パーツチェックも済んで、追加で付ける予定のICソケットも探し出したので、
少しずつ作り始めました。パーツ点数、結構あるよ。
詳しい中身を知りたい人は、中日電工さんのページの記事を見ればいいとおもうよ!

ディスクリートの皆さんが、わさわさしています。
20140712_ND80parts1.jpg


今日は、抵抗の取り付け。うむ。こういう部品の並びを見ると、
すっげえワクワクしてくっぞ。
20140712_ND80reg.jpg

バラの抵抗はたぶん29本。つけ終わりました。

残りは、あとの作業のために小分けにしておく。こういう作業って楽しいなぁ。
20140712_ND80parts2.jpg


つづく。

DE0上で Zet Processor ver.1.3.1も動いた!(報告編)

やったよ。やりました。

ZetProcessorのバージョン1.3.1が、動作しました。
使用したFPGAボードは、AlteraのDE0でございます。

先日の記事では、ver1.2.0のコンパイル済みファイルを動作させました。
その後、Forumの書き込みを読み解いて修正してみたら、
自分でもコンパイルできたわけであります。

さらに欲が出て、同じ修正でバージョン1.3.1も動くのではないかと予想。

Verilogのファイルにちょっと手を加えてみたら
うまく動きました。ので、報告。

起動画面は、前回の記事に載せたので
今回はWindows起動しちゃうよ!!

変更箇所は、本記事の最後に!!

そうそう。Windowsを起動するために、
コマンド入力が必要なんて知らなかったです。

20140707_win1.jpg
C:\>win   っと。

そして起動!!
20140707_win2.jpg

うほーい!マウス繋いでないので、すべてキーボードで動作。
alt、tab、カーソルキーなど、非文字のキーが大活躍です。

みんな大好きソリティア
20140707_soli.jpg

オセ・・・じゃなくてリバーシ
20140707_rev1.jpg

カドをとられて危なかったけど、なんとか勝利!!
20140707_rev2.jpg


これがすべて、FPGAの上で動いているというのが
いまだに信じられない。というか、実感が湧かない。

一方、コマンドに戻り、Lemmingsを起動してみる。
20140707_lem1.jpg

何このロゴ。なんかメッセージが流れてるんですけどー。
ここからは、どうやらESCキーで先に進める。
・・・という内容が、しばらくするとメッセージで流れてくる。

でました。タイトル&メニュー画面。
20140707_lem2.jpg

早速プレイ。
20140707_lem3.jpg

うひゃあ。マウスなしでどうやってプレイするんだ!?
と思ったら、上下は"q"と"a"、左右は"o"と"p"、決定はスペースキーで操作できた。

1面は穴掘りだけでいけるのよね。とりあえずクリア。
20140707_lem4.jpg


こんな感じで、デフォルトでいろいろ遊べることがわかりました。
ただ、バージョン1.3.1では、CUIにしたときに
表示領域がずれてるっぽいのがちょっと気になる。


さてさて、動作させるために必要な修正箇所ですが、
それほど多くないです。

変更するファイルは、flash16.vのみ。BusのACK信号にassignされている
opという信号を、シフトレジスタにして出力を遅らせます。
ファイルはこれ↓
zet_mod1r.png

変更箇所はこの図のとおり。
zet_mod2r.png
赤枠で囲んだところを追加します。
ただし、60行目はもともとあった記述をコメントアウトしたものです。

バージョン1.2.0、1.3.1ともに、この変更で起動できるようになりました。
次は、備忘録的に動作までの手順をまとめてみよう。

Windowsの発表当時にコンピュータをいじっていた人たちも
こんな興奮を味わっていたのだろうか。
スペック的には今のほうが断然すぐれているのに、
触っているだけでワクワクするという時代がうらやましく思える。

/** おまけ ************/
rogueで調子に乗ってモンスターを狩っていたら、お墓が立ちました。
20140707_rogue_die.jpg
安らかに眠れ。hoge氏、オークとの戦いにて死す。

これを見るためにプレイしました。って感じ。
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軟弱

Author:軟弱
趣味で電子工作やってます。パーツ収集癖がたたって、不良在庫に囲まれた生活です。ディジタルもアナログも興味あり。

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