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初の模型ネタ(ザクF2000)

初の模型ネタが、本編に出ていないモビルスーツ(?)なんて。

お好きな方にはたまらない、ガンダムネタです。

今作っているのはこれ↓
HG 1/144 ザクF2000(Amazonアソシエイト)

よりによって、ムラサキのザクです。
なんかこう、ごてごてに装備したミサイルランチャー的なやつとか
無駄にでかいヒートホークとか、すごく中二くさいデザインがよいです。

あと、重要なのはトゲ。

キャラものの写真掲載には大人の事情がかかわってくるらしいので、
上の写真はAmazonの広告です。俺が撮った写真じゃないよ。

ちなみに、これ↓の後に作ったらパーツ構成が似ていて、
その流用ぐあいを楽しめたので、おいしかったです。
HGUC 1/144 ザクF2 連邦軍仕様(Amazonアソシエイト)


==おまけ==
今回の記事で使用した画像は、あるサイトを利用しました。
そのサイトとは・・・Clilin(くりりん)のことかーーーー!!!
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離散フーリエ変換ってなんだっけ?

よく、ミニコンポとかで曲を聴くと、
音の高低に合わせた棒グラフみたいなのが表示されて
音量に合わせて上下するやつがありますね。

いわゆるスペクトラムアナライザとかいうやつですね。

それを作りたいのです。

めっさ作りたいのです。

で、先日のHDLの本を見ていたら、
A/D変換の事例が載っているではあーりませんか!!

周波数スペクトルの算出はフーリエ変換でできますね。

てことは、音声を拾ってFPGAでFFTを掛ければ
スペアナができるのではないか!!

しかし!ここで問題が。フーリエ変換って何だっけ?
しかも、ディジタル回路で扱うので離散フーリエ変換ですね。
さらにさらに、入力データ数が増えると計算量が増えるのでFFTというので対処するのですね。

はい。お勉強の予感です。

というわけで、とりあえず離散フーリエ変換のお勉強から開始。
先は長いぞー。

数値の具体例から手計算で仕組みを知るには、この本おすすめ。

信号解析のための数学(Amazonアソシエイト)

えっ?DFT(離散フーリエ変換)ってこんなことなの?と思うくらい簡単な例が出てくる。
原理がわかりやすい分、実用とのギャップを埋める必要があるけど。

久しぶりに、「わかったときの楽しさ」を実感した気分。
プロフィール

軟弱

Author:軟弱
趣味で電子工作やってます。パーツ収集癖がたたって、不良在庫に囲まれた生活です。ディジタルもアナログも興味あり。

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