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ニキシー管を点灯させてみたよ

aitendoの昇圧キット[AKIT-150V34063]うまく動いたので、
ついに、ニキシー管 LD-689を駆動してみましたよ!

ふっふっふ。みんな、これを待っていたんだろう?(ドヤ)

いくぜ!はいドーン!!
20130819_nixie.jpg

いやー、いいわー。惚れ惚れするわー。
これでご飯3杯はいけるね!

まぁ、普通に点灯させただけなんですが、
ゆっくり見ていってくださいまし。


今回は、カソード側(電圧低い方)の回路をとくにひねらず、
グランドに落としています。

回路図↓(超手抜き)
[ 170V >---[25kOhm]---(nixie)---|ミ GND

25kOhmは、手元にあった100kを4本並列に。
これで、30V/25kOhm = 1.2mA くらい流れたらいいなと願ってみる。

んでー、各素子にどのくらい電圧がかかるか測ってみた。
 抵抗の電圧値 Vr ≒ 35V
 ニキシー管の電圧値 Vnixie ≒ 135V
でした。電流少なめなので、Vnixieもちょっと低め?
電流制限の抵抗は20kOhmでも良かったかもしんない。

まあまあ、無事に点灯できました。

明るいところで見るとこんな感じ。
20130819_nixie2.jpg

写真では"0"しか表示していないけど、GNDからのケーブルを抜いて
ほかの極(?)に触れてみたら、ちゃんと表示できました。

なんだか、すごくレベル上がった気がしたわ。
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aitendo 高電圧昇圧コンバータキットで遊ぶ3

aitendoの昇圧コンバータキット[AKIT-150V34063]シリーズ第3回目でっす。

キットが完成したので、動作確認をしてみる。
たしか出力範囲は 126V~170V または ~382V だった。

まぁ、動作確認といってもテスターで測るだけだけど。

入力は、ACアダプタ9Vを使用する。

こちらは、VRを最小にした場合。
20130817measure1.jpg


おおー。約126V 出てますなー。


んで、こちらがVRを最大付近にした場合。
怖かったので、少しずつ大きくしていく。軟弱ですから。
20130817measure2.jpg
おや?382Vどころか、400V近く出ちゃってるぜ??
そして、どんどん電圧が上がってゆく。

出力側コンデンサの耐圧が400Vなので、到達前に電源を切る。


ここで、MOSFETのタブに触れてみたら、あっちぃ!!
コンビニで売れ残ってガンガン熱せられた、冬場の缶コーヒーのごとし。

初回の記事で気になっていた、最大電圧の表記はもしかしたら、

ヒートシンクなし:MAX 170V
ヒートシンクあり:MAX 382V

ってことかもしれない。

ともかく、高い電圧(170Vを含む)を出力できることが確認できたので、
次回はいよいよ、ニキシー管をアレしますよ!!

aitendo 高電圧昇圧コンバータキットで遊ぶ2

引き続き、高電圧出力の昇圧コンバータキットでございます。

入っていたパーツを眺めていたら、抵抗の誤差がすべて1%(茶色)だった。

せっかくなので(?)これはとっておいて、
手元の誤差5%(金色)の抵抗を代わりに使おうかな、と画策する。

・・・・・・あれ?
20130815reg2.jpg
誤差1%どころか、2%を超えてね?

よし。見なかったことにしよう!


引き続き、高電圧出力の昇圧コンバータキットでございます。

早速、キットを組んでみました!
20130815upconkit.jpg

キットに入っていた整流用ダイオードとして、FR107というのが入っていた。
回路図をみると1S1588で設計している部分があったので、そこをオサレに1N4148に変えてみた。

いいよ、いいよ~~。


で、最後に背の高い電解コンデンサを実装したとき
20130815upconkit2.jpg

プロが見たらキレそうな、「あててんのよ」実装。

でも、いいんだ。

実装後の基板を売るわけじゃないし、 趣 味 だ か ら な !

aitendo 高電圧昇圧コンバータキットで遊ぶ1

お盆セールを逃してしまいましたが、aitendoの昇圧コンバータキット[AKIT-150V34063]を買いました。
 ↓
20130814upconKit.jpg

パッケージでは~170Vとなっているけど、Webでは382Vまで出力可能と書いてある。
どちらが正しいのだろう?あ、ヒートシンク買ってくるの忘れたぜ。

さて、こいつを何に使うのか?


それは、みんな大好きニキシー管を駆動したいからでっす(はぁと)

知り合いから、ニキシー管を1本だけ譲ってもらいました。
多分これ→ http://www.tube-tester.com/sites/nixie/data/LD-689/LD-689.htm
ドイツ語読めニヒト

電源電圧が170Vとなっているので、きっと駆動できるんじゃないかと期待。

とりあえずドライバは無視して、直接駆動で試してみようかな。
楽しみでっす。

aitendoのFPGAボードを組んでみるよ2

aitendoのFPGAボード[PCB-EP2C5T144]について、続きをば。

レギュレータの大きさがあわず、がんばっても周りのパーツに当たってしまうので、
ちょっくら回路を変更することにしました。

ACアダプタのコネクタはあきらめて、ピンヘッダを生かす。

とりあえず、コネクタの5V系を切り離す。
んで、コネクタ実装用のランドも触れると困るので絶縁。
20130806_FPGABoard.jpg

本当は、カプトンテープなどを絶縁に使いたかったけど、
手元になかったので100均のラベルシールの切れ端で代用。便利すぎる。

これで、レギュレータの出力が重なっても大丈夫。

あとはそれっぽく実装します。


で~きま~した(はぁと)
20130806_FPGABoard2.jpg

周りの黄色いパーツは、秋月のチップコンデンサ。
でかいセラミックの仲間かと思いきや、タンタルなのね。

ちょっとアレな感じもするが、レギュレータ1085は3Aまで出力できるもんねー。
そんなに使わないと思うけど。

他のパーツはサイズに間違いがないようなので、
そのまま実装していくよ!

つづきます。

aitendoのFPGAボードを組んでみるよ1

DE0ボードで遊んでみたら楽しかったので、

aitendoのFPGAボード[PCB-EP2C5T144]を組み立ててみることにした。


半導体の購入はDigikeyで。
とくに、タブが出力の大容量レギュレータICがなかなか見つからなかった。

チップ抵抗は、アキバの日米でゲット。10kとか1kはヤフオクでも手に入る模様。

チップLEDは、なぜかウチにあったジャンク。

さーて、まずはレギュレータあたりから実装すっかね。
 ↓
20130805_reg.jpg


・・・・・・これはひどい。

注文するICのパッケージを、おもっきし間違えていた。

パッドのサイズはTO-252(DPak)。買ったICはTO-263(D2Pak)。
でけぇよ!

つづく。のか!?

Altera MAX II で遊ぶ1

少し前に、オプティマイズの通販でAltera MAX IIボードを買った。

sa89a.netの中の人によるBlasterもどきの動作確認も兼ねて、回路を書き込んでみた。

で、そこまでは良かったが、どうやってMAX IIの入出力を確認しよう?

と思って、こんなんしてみました。

MAX2タコ足

あとでキチンとピンヘッダに換装したいので、取り外しが楽そうなメッキ線で足を生やした。
これをブレッドボードに挿せば、良い感じにチェックできそう。

ボードの左端にあるピンヘッダは、電源入力。
GNDは裏から横に出しています。んで、隣がレギュレータ出力の3.3V。

他のピンは外側のみを出して、Pin Plannerでなんとかする。


ブレッドボードに挿してみるとこんな感じ。いいね!

MAX2タコ足テスト

3.3Vが出ているのでHIGHの入力もできるし、出力もバッチリ。


とりあえず、CPLDの動作は確認できた。
あと、USB Blasterもどきも正しく仕事をしているみたいだ。

ふぅー。さて、なに作ろっかな?

タイトルについて

ブログのタイトルを「軟弱なオレでも、電子工作とかの成果を発信したい!」
にしようとしたが、


ラノベのタイトルみたいなのでやめた。

ブログ、はじめました。

ブログとやらを、始めてみる。

飽き性(自己評価)だが、どれだけ続くかやってみよう。
プロフィール

軟弱

Author:軟弱
趣味で電子工作やってます。パーツ収集癖がたたって、不良在庫に囲まれた生活です。ディジタルもアナログも興味あり。

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