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aitendoのタッチスイッチキット(RH6030使用、1ch)を試す

久しぶりに、アキバへ行ってきました。

ラジオ会館もリニューアルしてたし、
アトレも弱虫ペダルだったし。
独特の雰囲気、やっぱりいいなぁ。

で、今日の肴はaitendoのタッチスイッチキットです。うへぇい!
多チャンネルのやつとか、他のICのやつとかもあるけど
今回はRH6030を使用したタッチスイッチ(1ch) [AKIT-6030] です。

パッケージはこんな
20150917_touchkit01.jpg

タッチ領域のある基板のほか、IC1個とチップ抵抗2個のシンプルさ。
デフォルトでは、触れたときに出力がHIGHレベルになる設定。

ジャンパによって、ラッチ動作にさせたり出力反転させたりできるらしい。おぉ!

ノーヒントでは難しいのが、ICの向き。
aitenndoの商品ページで回路図を見ながら実装しました。

向きはこう!
20150917_touchkit02.jpg
なお、C2は感度調節用コンデンサを実装できるもよう。
つけないけどな!!

で、自前の細ピンヘッダをつけて完成~!!

さて、VDDに5Vを供給して・・・
20150917_touchkit03.jpg

タッチ!!
20150917_touchkit04.jpg

やほー!!LEDついたー!!
出力から電流制限抵抗1kOhmを介してLED→GNDと接続しています。

おもろいコレ!!いろいろ応用できそうだなー♪

なにつくろ?
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とうせん!

今日、どこからか宅配便が届きした。

20150122_bag.jpg
・・・なんだろう?

おそるおそる、紙袋を開けてみると



20150122_bag2.jpg
ばばーん!!(効果音)

なんと、インターフェース誌の読者プレゼントに当選していました!!
やったね!!UsbStudy部品セット、ゲットだぜ!!(古)
Interface (インターフェース) 2014年 12月号(Amazonアソシエイト)

この本で取り上げているUsbStudyというのは何かと申しますと、
USBホストの機能を持つPICを載せた、実験回路であります。
で、こいつと何かのUSBデバイス(マウスとか、キーボードとか)を通信させ、
そこでやり取りされる値(プロトコルの中身)を観察しよう、というのが
この素敵プロジェクトの目的です。

ま、簡易USBプロトコルアナライザ的なもの、といったところでしょうか。
なお、結果の取り込みはシリアル信号でパソコンに送り、
パソコン側では、C#で作られた解析ソフトを使用して解析結果を確認します。
シリアル通信なので、ターミナルソフトも使えるよ!!


さてさて、中身の確認。
入っていたのは、基板代わりのテストボードとジャンパ線のセット
20150122_parts1.jpg

それから、各種パーツ
20150122_parts2.jpg
左上:3.3V出力のレギュレータICセット
右上:USBミニBコネクタDIP化キット
左下:USB-AコネクタDIP化キット
右下:USB-OTG機能をもつPIC(PIC24FJ64GB002)と周辺部品各種。

いやはや、この記事は面白かったので、実は手持ちの部品で
すでにひと組つくったのです。しかし、この企画の面白いところは、
ほぼ同じ回路を、USBシリアル変換器としても使えるところ。

つまり、2つ回路があると、一方をUSBシリアル変換器とし、
他方をUsbStudyとして使うことができるのですな。

素晴らしい配慮だぜ、CQ出版社さん!!!



不思議なLED点滅回路キット、マジ不思議

息抜きに、エレ工房さくらいさんのキットを作るです。

さくらいさんのキットは、お手軽に作れて
完成後にちょっと変わった動作をするので楽しいのよね。

今日作ったのは、タイトルのとおり
「不思議なLED点滅回路キット」です。
さくらいさんの移転前に買ったもので、
今は取り扱いはないのです。残念。

でも、説明書閲覧のページが用意されているので、
回路と部品一覧は見ることができるよ!!(2014年12月現在)

作ってみたのがこちら。バーン!(効果音)
20141221_fushigikit1.jpg

電源は単3乾電池2本の、3Vです。
電子工作の基本よねー。

このキット、光るぞ!?というわけで、
暗くすると、点滅します。チカチカ。
20141221_fushigikit2.jpg
境界条件が結構シビアなのか、オレの部屋が暗いせいなのか、
ちょっと傾けただけでもチカチカしだすのは、ご愛嬌。

うーん。CdSがないのに光るのが楽しい。
あえて解説を見ないで、この不思議感に浸っていたい気分。

きっと、LEDがあれやこれやして、暗いことを検出しているんだよ!
詳しいことは、説明書を見ればいいとおもうよ!(ぉぃ)

常夜灯キットの長持ち具合

ひとコマ報告シリーズ(仮)

20140911_jyoyato.jpg
以前作った常夜灯キットのLED、
10か月経ってもまだ点いてる。すげぇ。

常夜灯キットを作ってみた

エレ工房さくらいさんで常夜灯のキットを買ったので、作ってみました。
このくらいの規模の回路だと、サクサク作れて楽しいね。

キットの中に10uFのチップコンデンサが入っていて、
同容量のケミコンと並列にする設計になっている。

でもチップのはもったいないので(?)
でかくなっても気にしない22uF1個で代用。


で、組んだ!
20131129joyato2.jpg
下のでかいヤツがパーツ箱から出してきた22uF。

暗闇に持っていくと・・・・・・
20131129joyato3.jpg
おお、ちょぴっと点いてる。

そしてボタン押すと!!カッッ!!!
20131129joyato4.jpg
うおっ!まぶしっ!!

これおもしろいな。

ケースとかボタンのつけ方を工夫すると、
実用もできそうな予感。

単3電池1本で動作するのもうれしいね。
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軟弱

Author:軟弱
趣味で電子工作やってます。パーツ収集癖がたたって、不良在庫に囲まれた生活です。ディジタルもアナログも興味あり。

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