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HeartToHeart3J (HTH3J)をWindows 10で使う

ロボットを手に入れました。型番はKHR-2HV (近藤科学製)。


結構古いやつらしいのですが、手に入ったので遊んでみることに。
夢の2足歩行ロボット初体験です!

キットに丁寧なマニュアルがついているので、その通りにやってみることにしました。

が、

コントロールするためのソフトウェア Heart To Heart 3Jがうまく動かない。
症状としては、

position_notconnect.png
シリアルポートが接続できても、各チャンネルの初期状態が表示されない

info_notconnect.png
Information画面に、基板のバージョンが出ない

シリアルUSBドライバのWindows10対応版を入れて
シリアルポートの速度を115200bpsにしたけど、ダメっぽい。

で、どうすればいいのかと試行錯誤した結果、
「互換モード」の「Windows XP SP3」設定でうまくいきました。

具体的には、HTHJ.exeのアイコンを右クリック
-> プロパティ -> 互換性タブ -> 「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック
-> プルダウンメニューから「Windows XP (Service Pack 3)」を選択 -> 「適用」をクリック
gokan2.png

この設定をしてから起動すれば、
各サーボの状態が正しく設定できるようになります。

position_connected.png
初期設定の「0V」が表示されている

info_connected.png
Information画面でも、基板のバージョンが表示される

これでいろいろいじれるぞ!!

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GeForce GTX 1050Tiがついたり消えたり → 解決してなかった

うちのPCはスリム型なので、太いグラボが刺さりません。

ということで、GeForce GTX 1050Tiを使っています。
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快調に動いていたのですが、DreamCastのエミュレータでゲームをしているときに、
ブラックアウトする現象が起きました。
接続端子はHDMI。

PCの電源は落ちず、ディスプレイの信号のみが一瞬切れるような感じです。
現象としては、画面がついたり消えたり。

ググってみたら、口コミが見つかりました↓
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000938722/SortID=20952295/
回答者によると、どうやらファームウェアをアップデートすればよいとか。
今のグラボのファームウェアのバージョンはわからなかったけど、
アップデートできれば直るかも。


ということで、Nvidiaのサイトからアップデートツールをダウンロードして
グラボのファームウェアをアップデートしてみました。
このツールは、DisplayPortインタフェースの不具合修正用みたいだけど。

失敗すると復旧できないとか脅されましたが、とりあえず実行。

アップデートは無事に成功し、
その後、今のところブラックアウトは起きていません。

やった!・・・のか?


2019/2/25 追記
やってませんでした。
信号が途切れる現象が再発。

あと考えられるのは、電源容量の問題か。
調べてみたら、電源300Wに対してグラボの要求も300Wだった。

パフォーマンスメータで、GPUの使用率のパルスがでたときに
たまにおちるので、多分そう。

こりゃあ無理だなー。うーむ。。。

M5Stackを買いました

ESP32マイコンがアツいですね!

知り合いに紹介されて、M5Stackを買いました!!
(いまさらですが(汗))

紹介されたのはM5Stack Gray (グレーのやつ)だったけど、
とりあえずでM5Stack Basic (黒いやつ)を入手しました。
スイッチサイエンスさんの(Amazon アソシエイト)
公式?(Amazon アソシエイト)

M5Stack Basicの仕様はこんなん(スイッチサイエンスさんより転載)

入力 : 5 V-5.5 V / 500 mA(USB Type-C経由)
インターフェイス
  • SPI x 1
  • I2C(GROVE) x 1
  • UART x 2
  • I2S(SCLK、WS、MCLK、IN、OUT) x 1
  • microSDスロット x 1
搭載LCD : 320 x 240 カラーTFT LCD
内蔵スピーカー : 1 W
内蔵電池 : 3.7 V / 150 mAh
動作温度 : 0 〜 40℃
寸法 : 54 × 54 × 17 mm
重量 : 120 g

M5Stack GrayとBasicの違いは、
GrayにはMPU9250センサが追加されていること。
このセンサは、3軸加速度、3軸ジャイロ、3軸コンパスの
計9軸が計測可能です。
ちなみに、センサ単体のやつ → MPU-9250搭載 IMUピッチ変換基板(スイッチサイエンス)
Basicには、慣性センサーがついていないんですねー

いずれも、電池がついてるのがうれしい!
ディスプレイとESP32のWifi、Bluetooth機能で、結構遊べそうです。

PSoCはじめました(今さら)

なにやらPSoCというのをはじめてみました。

CY8CKIT-042という評価ボード(?)があったので、
購入してみました。

とりあえず、please visit 言われてるんで、
英語のリスニング練習もかねて、PSoC 101の動画レッスンを
ひと通りやってみるです。

開発環境のダウンロードには、ユーザ登録(無料)が要るようですね。
このボードに載っているPSoC 4 (CY8C42XXとか)は、「PSoC Creator」で。
PSoC 3、4、5はこれでいけるそうな。

CY8C27XXXとか、CY8C29XXXのデバイスを含む
PSoC 1 ファミリ(PSoC 2じゃないんか...)は、
「PSoC Designer」という別のソフトが要るらしい。なんでや?

プログラマブルデバイスなんで、ピンからピンに信号を直結できる。
マイコンっぽい外観からすると意外!

このボードはArduino互換配置のピンソケットがあるから、
シールドとも組合わせられそうです。

しばらく遊んでみますー。。。

aitendoのタッチスイッチキット(RH6030使用、1ch)を試す

久しぶりに、アキバへ行ってきました。

ラジオ会館もリニューアルしてたし、
アトレも弱虫ペダルだったし。
独特の雰囲気、やっぱりいいなぁ。

で、今日の肴はaitendoのタッチスイッチキットです。うへぇい!
多チャンネルのやつとか、他のICのやつとかもあるけど
今回はRH6030を使用したタッチスイッチ(1ch) [AKIT-6030] です。

パッケージはこんな
20150917_touchkit01.jpg

タッチ領域のある基板のほか、IC1個とチップ抵抗2個のシンプルさ。
デフォルトでは、触れたときに出力がHIGHレベルになる設定。

ジャンパによって、ラッチ動作にさせたり出力反転させたりできるらしい。おぉ!

ノーヒントでは難しいのが、ICの向き。
aitenndoの商品ページで回路図を見ながら実装しました。

向きはこう!
20150917_touchkit02.jpg
なお、C2は感度調節用コンデンサを実装できるもよう。
つけないけどな!!

で、自前の細ピンヘッダをつけて完成~!!

さて、VDDに5Vを供給して・・・
20150917_touchkit03.jpg

タッチ!!
20150917_touchkit04.jpg

やほー!!LEDついたー!!
出力から電流制限抵抗1kOhmを介してLED→GNDと接続しています。

おもろいコレ!!いろいろ応用できそうだなー♪

なにつくろ?
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軟弱

Author:軟弱
趣味で電子工作やってます。パーツ収集癖がたたって、不良在庫に囲まれた生活です。ディジタルもアナログも興味あり。

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